LAB / Prototype Field
Dialogue,
Dialogue,
made tactile.
Three Plus Six LAB は、森の思想を小さな道具として触れる場所です。ここで答えを出すのではなく、問いを動かし、次の対話を始めます。
Current Work
01
解決ではなく、創発のための入口。
LTV Structure Simulator
客単価、購入サイクル、継続期間、粗利率、CAC を動かしながら、顧客関係の経済構造を対話できる状態にするPoCです。
Open 02Customer Creation Finder
「いま、どんなことに迷っているか」から、顧客創造の最初の一問を見つけるためのAlpha PoCです。
Open
PoC Loop
小さく触れて、反応を読み、次の対話へ進む。
1
Prototype
森の思想や構造物を、動かせる小さな道具にする。
2
Survey
SurveyMonkeyで、満足度ではなく立ち上がった問いを集める。
3
Dialogue
ツールでは解決しない部分を、対話と戦略の入口にする。
LAB自体もPoCです。ここで得る反応は、プロダクトの採点ではなく、Three Plus Sixが次にどの問いから顧客と向き合うべきかを読むための手がかりです。
After Touching
道具のあとに、森との対話が始まる。
Touch
まず触る
入力や選択を通じて、いま見えている構造や迷いを外に出します。
Respond
反応を渡す
SurveyMonkeyで、理解、違和感、信頼、次に聞きたい問いを返します。
Meet
対話へ進む
Three Plus Sixは、その反応を読んで、戦略として扱うべき問いを見つけます。
LABは自己解決の場ではありません。ここで生まれた反応は、次に森と何を話すべきかを見つけるための、小さな観測点です。
Twin Surface
観察はBiotopeへ。実験はLABへ。
Biotope / Obs.006
新規事業開発とは、紹介ではなく「届く構造」を作ること
Biotopeで言葉にした観察を、LABでは小さな道具として触れる。読まれた問いは、動かされ、反応として戻り、次の対話の入口になります。
Biotopeを読む