戦略の関わり方を、
4つの形で。
Three Plus Six LLC は、ご相談内容と事業フェーズに応じて、4つの支援のかたちを用意しています。いずれも、顧客創造と関係性のデザインを出発点にした支援です。
CARD
広告主とエージェンシーの関係を、あらためて設計する。
概要
広告主の購買部門・マーケティング部門に向けて、エージェンシー選定、業務範囲、報酬設計、関係性の見直しを支援する専門サービスです。慣習化したコンペに頼らず、より健全で持続可能なパートナーシップを目指します。
このような課題に
- 既存エージェンシーとの関係に課題感がある
- コンペの進め方や評価基準を見直したい
- 複数エージェンシーの役割や報酬の整合性を整理したい
- 関係修復や再設計を中立の立場から進めたい
主な提供内容
Agency Audit / Pitchless Selection / Pitch Management / Scope of Work Architecture / Fee Benchmarking / Relationship Health Check / Conflict Mediation
Strategy Sprint
経営課題を短期間で整理し、次の打ち手を絞り込む。
概要
経営者や事業責任者に伴走し、複雑な経営課題を構造化したうえで、優先順位の高い打ち手を明確にする短期集中型の支援です。新規事業、ブランド再定義、組織変革など、大きな意思決定の前に有効です。
このような課題に
- 課題が多く、何から着手すべきか判断しにくい
- 新規事業やブランド戦略の論点を整理したい
- 社内議論だけでは結論に至りにくい
- 意思決定前に中立な外部視点を入れたい
成果イメージ
- 課題の構造化マップ
- 優先順位をつけた戦略オプション
- 初期実行プランの整理
Advisory Retainer
経営者のとなりで、継続的に戦略を支える。
概要
月次・四半期ごとの対話を通じて、経営課題、マーケティング、ブランディング、組織設計について継続的に伴走するアドバイザリー契約です。単発の提案ではなく、経営の流れに合わせた支援を行います。
このような課題に
- 社内に専任の戦略人材を置く前段階として伴走者が欲しい
- 経営会議に外部視点を取り入れたい
- 短期施策ではなく中長期で事業を育てたい
- Strategy Sprint 後の継続支援を探している
- SECIモデルの活用により社内にマーケティングを浸透させたい
Open Platform Partnership
長い時間軸で、ともに価値を育てる。
概要
スポーツ、地域、ソーシャルセクターなど、長期的な視点でブランドや事業を育てたい組織と、共創パートナーとして深く関与する支援です。契約形態やチーム構成も案件ごとに設計します。
このような組織に
- 地域やコミュニティとの関係を資産として育てたい
- 単発プロジェクトではなく長期伴走を求めている
- 事業とブランドを一体で設計したい
- 外部専門家を束ねる柔軟なチームが必要
どのサービスが合うか
迷われたら
ご相談の段階で、サービス名まで決まっている必要はありません。初回相談で課題の輪郭を伺い、どの関わり方が適切かを一緒に整理します。
広告主とエージェンシーの関係そのものを見直したい場合
CARD をご案内します。
経営課題を短期間で整理し、次の打ち手を決めたい場合
Strategy Sprint が適しています。
継続的な伴走を求める場合
Advisory Retainer を中心に検討します。
長期の共創関係を前提にしたい場合
Open Platform Partnership が候補になります。
ご相談から開始までの流れ
メールまたはお問い合わせページからご連絡ください。現状やテーマが整理途中でも問題ありません。
ご相談内容を伺い、論点を整理します。必要に応じて、適切な支援の方向性をご案内します。
支援内容、期間、進め方、報酬の考え方を整理し、書面でご提案します。
合意後、体制と進行を確認し、プロジェクトまたは継続支援を開始します。